専門学校 北海道自動車整備大学校

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自動車整備士|資格の種類について紹介!!

みなさん、こんにちは。

北海道自動車整備大学校で進学アドバイザーの武蔵です😆

 

今回はタイトルにある通り、自動車整備士の種類や資格内容についてご紹介します!

職業について気になっている方や将来なりたいという方は必見です👀

 

まず、「自動車整備士」と一言でいっても細かく資格があります!!

 

自動車整備士は三級から一級、そして特殊整備士という資格もあります。その中でも一級自動車整備士は最高位資格となります。

「この資格全部取らなければいけないの🙄」と思うかもしれませんがそうではありません!

自動車整備士としてどのように活躍したいのかで取得する資格が変わっていきます🔧

 

では早速一つ一つ説明します!!

 

三級自動車整備士について

三級自動車整備士には、「三級自動車ガソリン・エンジン整備士」「三級自動車ジーゼル・エンジン整備士」「三級自動車シャシ整備士」「三級二輪自動車整備士」の4種類があります。

資格名の通り、それぞれガソリン自動車・ディーゼル自動車・シャシ(自動車のエンジン・ボディを除いた箇所)・二輪自動車を取り扱える資格になります。 

 

三級自動車整備士で行える仕事はこちら👇

 

主に点検業務やオイル・タイヤ交換、用品の取り付けなど基本的な整備が中心です🚙

エンジンやブレーキなどの高度なスキルと知識が必要な整備は単独で行うことができません。そのような整備に関わるケースはありますが、その場合、上位資格の指導を受けて確認してもらいながら進めます。

 

二級自動車整備士について

二級自動車整備士では「二級ガソリン自動車整備士」「二級ジーゼル自動車整備士」「二級二輪自動車整備士」に分かれています。

 

二級自動車整備士で行える仕事👇

 

ガソリン車に関しての一通りの整備が可能で、三級整備士では行うことのできない、一般的な整備(足回りやエンジンの分解整備など)を行うことができます🔧

 

また、「二級自動車シャシ整備士」という資格もあります。

この資格は普通自動車、四輪・三輪の小型自動車、四輪・三輪の軽自動車のシャシ部分(自動車のボディやエンジンを除いた箇所)の一般的な整備(足回りの分解整備など3級整備士では行えない業務)を行うことが出来る資格です。 つまり、シャシ専門の整備士なのでエンジンなどの分解整備は行えません。

 

一級自動車整備士について

一級自動車整備士は、一般的に「一級小型自動車整備士」を指します。2002年に新設された資格試験で、このほかに「一級大型自動車整備士」「一級二輪自動車整備士」もありますが、試験が実施されたことはまだありません。 

 

一級自動車整備士の仕事内容👇

 

従来の二級資格で整備に関する業務はほとんど行うことができるので、一級を取得しても現場の業務内容に大きな変化はありません。ですが、一級自動車整備士は整備できる自動車の種類が増え、特にハイブリット・電気自動車など特殊な自動車の整備もできるようになります⚡

また、一級自動車整備士は整備士のリーダーとして、多くの職場で整備士の指導・育成も期待されます。 

現在、自動車業界は100年に一度の大変革期をも迎えています。革新的な自動車が続々と登場してしている今、需要が高まっている整備士が一級自動車整備士です!

 

特殊整備士について

特定のパーツを専門とする資格取得者を、「特殊整備士」といいます。 

特殊整備士には、「自動車タイヤ整備士」「自動車電気装置整備士」「自動車車体整備士」3種類があります。

資格によって整備を行う箇所が違ってきます。一級・二級資格を取得すればほとんどの整備ができますが、特殊自動車整備士資格があると、特定のパーツを専門的に整備することができるようになります。 

 


この通り、取得する資格によって整備を行える幅が変わっていきます!

 

では、「どうやって資格を取得すればいいのか」となりますが、、、長くなってしまうので次回にします!

 

次回「資格の取得方法」!

ぜひご覧くださいねー!

 

進学アドバイザー武蔵より😁

 


 

 

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